3人年子育児

Olá! Tudo bem? Harumiです。
3人目の出産は予定日を過ぎても全く兆候がなく、検診の予定も無かったので情報収集のため41週を過ぎた時点で病院へ行き結局そのまま入院して促進剤を使って出産しました。

ここは帝王切開王国ブラジルなので予定日過ぎた場合ってどうなるんだろう、促進剤とかあるのかな、とか色々と不安がありましたが結果的に無事に出産に至ったので本当にホッとしています。
結局3人ともがそんな感じでした。
妊娠期間中も含めて何の異常もなく出産時、出産後も順調にここまで育児してこれていること、本当に奇跡だと思って感謝しています。
特に日本からこんなに離れた地での初めての経験づくしですから。

というわけで5人家族となって早一ヶ月。
意外となんとかなってます。
不思議というか必然というか一人目より二人目、二人目より三人目の産後の方が気持ちに余裕があって「意外と楽」って思えてる自分がいます。
上手に手を抜く術を覚えるんですね。そうじゃないと2人、3人とかそれ以上の子育てってできないと思います。
一人目の時はちょっと外食するだけでもとにかくしっちゃかめっちゃかで「もう無理!!」って思ってたのに3人になった今、既にあちこちで外食とかしちゃってます。
しっちゃかめっちゃかに変わりはないですが、自分のことながら対処がぱっぱとできるし何より心に余裕があります。
経験てすごい。
ま、これが数年後どうなっているのか、、それはまた未知です。
でも子育ては楽しくて案外自分に合ってるのかもな、って思います。
こんなに素敵な家族に出会えた、、これが何よりのクリスマスプレゼント!
そうそう、何気にクリスマスなんですよね。
真夏のブラジル、全然クリスマスの色気がないのですぐ忘れます。

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遊びに来るならカボフリオっていい街じゃん。

先日サンパウロから知人がここカボフリオを訪れました。
私もブルーノも仕事を調節して3日間カボフリオ観光のお供をしました。
普段から見慣れたビーチも観光客の「おぉ〜〜!」という歓声が上がるとなんかちょっと違って見える不思議。
悪い気はしないですね。

Arraial do Caboというカボフリオの隣町から出ているボートツアーはこの辺の観光の一番の定番で、私はカボフリオへ来て6年になりますが一度も行ったことがなかったので今回初めて体験してきました。

あとは私達が普段食べているB級グルメや定番スポットの散策、スタンドアップパドルに挑戦したり、ここに住む私達にとってはいつでもできるアクティビティばかりですが、住んでいたらわざわざやろうと思わないしやっても一回やそこらですよね。
ですので今回改めて観光客目線でこの街を見ることができて楽しかったです。

ただ、あ、そうだ、まだ言ってなかったんですが今3人目を妊娠中で、現在安定期とは言えども無理はしちゃいけない体、、なんですが今回やっぱり無茶をして体に負担をかけてしまったのか、皆んなが帰った後1日、2日は体調が悪くて反省しました。
何事もなく無事に出産できるといいんですが。
残りの3ヶ月ちょっとはできるだけ体に負担をかけるようなことはしないで穏やかに過ごしたいです。
あ、でも9月に海外旅行の予定が、、、。

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ブラジルの近過ぎる距離感

こんにちは!

ブラジルに来た当初は知らない人でもamigo(友達)って呼んだり、挨拶のキスやハグのスキンシップ、いつでも家族という親族が近くにいて友達でも特に仲のいい人は家族って呼んだりするこのブラジル人の温かさに惚れていました。

そこから6年が経った今、それがそっくりそのままストレスになっています。 
やっぱり人の育った環境とかそれに伴った人の性質ってなかなか変わるもんじゃないです。

私の日本での自分の家族との関係性って実にドライです。
決して愛情がないわけじゃない。長いこと離れて暮らしている分色々美化されることもあってその分余計に家族を愛おしく思える面もあります。
誕生日や母の日などにはプレゼントを贈って電話もかけるし、日本だとちょっと「照れくさい」っていう風潮があるけどそこはブラジルを習ってできるだけ「ありがとう」とか「最近どう?」っていうコミュニケーションは大事にしたいな、って思ってます。

動画でも話したことあるけどブラジルで一番好きなとこが「愛」。
とにかく愛情表現がストレートで熱い。

でもーーー、、、、、、、、、、やっぱいっつもだと疲れるーーーー。
それに人による。

自分の旦那様や子供たちには常に愛情を持ってコミュニケーションを大事にして、「家族」っていうものを守っていきたい。ブラジル人の家族を一番に想うその姿勢は素敵だな、って思います。
でも冒頭でも触れましたがブラジルでの「家族」のくくりってデカいんですよ。
親戚どころか親族、「この人誰?」っていう人までくくられて、ちょっとパーティーやろうもんなら結婚式の披露宴?てほどの人が集まったりしてそれはそれはもう一言で言うと「めんどくさい」。

週末は必ずどっかしらでイベントがあります。
誰々の誕生日、祝日のお祝い、シュハスコ、名もなきパーティー、、自分たち家族でなんとく「今週の日曜日は〜」とかって予定を考えてても滑り込みで家族のイベントが舞い込む。

日常においては私の住むカボフリオ、その中でもさらに田舎なので自分が家に居る時は鍵をかけていません。
するとどっからともなくやってきた叔父に勝手に家のドアを開けられることなんて日常茶飯事。これはさずがにイライラする。

旦那様のお母さんとは仲良くやってます。でも過剰な愛情が鬱陶しいこともしばしば。
もうよっぽど慣れました。旦那さんがお義母さんと電話やメッセージでやり取りしているのはもうほとんど何も感じず、「好きにして〜」って感じ、、だけどちょっと離れてると私のケータイにも「ハルミおはよう!元気?子供たちは?何か変わったことない?」ってコピペの文章が毎日送られてきます。
そんなに毎日変わったこと起きないし逆に毎日毎日「元気で〜〜〜す!!」ってほど元気じゃないし、でもめんどうだから「元気!!!」って返すし、定期検診とかで病院行っても別に対して報告することないからわざわざ確認のメッセージいらないんですよねー。何か緊急事態があればこっちから連絡するし。。

私自分の母親ともそんな会話しないもんだから結構これ苦痛で、、、、、。
「放っといて〜」って言いたい。

ま、これは日本だからとかブラジルだから、っていうわけでもなくて「結婚」っていうテーマでもある。

でもなー、、とりあえず私この親族の輪から早く出たい。
最初にも言ったけど決していらないわけじゃない、、、でもそんなに毎週末皆んなで一緒にならなくてもいいです。

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土曜日朝一の授業

Olá! Tudo bem? Harumiです。

私はブラジルで日本語、英語と音楽の講師をたまーにしているんですが、土曜日の朝8時から今日も授業に行ってきました。

でもこの朝一の「学校の開いていない率」が結構高くて笑えます。

YouTubeの動画でもこのブラジル人の時間の感覚の話は何度かしているんですが、まぁ日本じゃあり得ないことが日常茶飯事です。

とは言え、いくら時間にルーズなブラジル人も仕事はそれなりにちゃんとします。職場によって厳しいところ、緩いところ、色々なんですが、私の職場は結構緩い方でそれに加えてここカボフリオは地域性で人も皆んな緩いです。

なので時間通りに行っても学校が開いていなくて前に生徒や鍵を持っていないスタッフがズラッと並んでいる光景をこれまでに何度見たことか。

今日は12分遅れでスタッフが鍵を持って登場。このスタッフ割りと新しい人で、最初しばらくは必ず余裕を持って出勤していたんですが今日は何かあったんでしょうか?

面白いのが、こうやって誰かが遅れて出勤してくる際、別に急いでいる様子もないし「すみません」の言葉もなければ文句を言う人、「何があったの!?」と問いただす人もいないところです。

何事もなかったかのように皆んな中に入っていって当のスタッフも、他のスタッフも何も説明や会話などをすることもなく通常の風景に戻っていきます。

私もその流れで誰に何を聞くわけでもなく、ごくごく自然に自分の仕事に就くわけです。

日本じゃあり得ないです。

自分が遅刻した立場なら形相変えて走ってって謝りまくるし、もしそこに上司みたいな人がいたらお咎めも食らうでしょう。同じスタッフなら「どうしたの?」って聞きたくなるし、お金を払ってる立場なら文句の一つも言いたくなります。

ま、しかし、ここはブラジル。全体的にこんな感じです。

文句言ってもしょうがないんですよね。言ったところで「ごめんなさい」って言う人は限られてるし、ヘタすると逆ギレされるかも。なんの得もないんですよ、文句言っても。場合によっては何か利益を得られることもあるけど、まぁはっきり言って「時間のムダ」になることの方が多い。

この辺は同じ海外でも例えばアメリカとかとは全然違います。アメリカは訴訟大国。文句言ってなんぼの世界。

だけど今回の時間の件に関して言うと、自分が一人できちきちしようとしてるとただただストレスになるだけですが、思い切ってこの波に乗ってみるとまぁなんとも心地いいんです。

「だって自分のせいで授業遅れたわけじゃないし、別に生徒も文句言うわけでもない。その分余分に働くとかしないし、特に急ぐ用とかもない。なんか問題ある?別に10分くらいどうでも良くない?」

まぁだいたいこういう空気ですね~。張り合いはないです。やる気も起きないです(笑)。だから田舎なんです。あんまり進歩ないし、刺激とか夢とかそういうのとは縁が無い。

「いい」とか「悪い」とかっていうのは考えないようにしましょう。別にどっちでもいいし、どっちでもない。

ただ、こういう土地に住むにはそれなりのコツっていうのがあって、それを掴めないうちはなかなか苦労します。どこに住むにしてもそうなんですけどね。

私カメレオンでよかった。環境への適応力は自画自賛できる。

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ブラジルにだって家族間の色んなドロドロがあります。

あんまり読んでる人もいないかな〜と思うのでそれをいいことにちょっとした私のブラジル生活での愚痴を吐いていきます。笑

先日新居に引っ越しをしたんですが、その新居というのは旦那さんの両親、祖母と叔母夫婦が共同で土地を持つ場所で、彼らも家は違えど当然のことながらそこに住んでいるわけです。

それ以外にも数十メートル、数百メートル離れた同じ道にはまた別の叔母や叔父などが住み、とにかく常に家族の誰かしらの気配の感じる場所です。

元々は彼らの持ち物で生活エリアの土地に我々が無理やり家を建てましたし、特に私はよそ者なので何の文句の言いようもないんですが、まぁ毎日の生活となると色々問題は出てきます。

と言うかそれは引っ越す前から百も承知でした。

 

あぁ、、、ポルトガル語があまりわからずに「この人達みんな楽しい〜!面白いし優しくてフレンドリーで皆んな仲良しでいいな♥」なーんて無邪気に喜んでいた6年前が懐かしいし恋しくもあります。

言葉がわかってきたり日々の生活の中で人間関係などが色々と垣間見えてくると、知りたくもないドロドロや、自分の考察力も上がって様々な負の気持ちが芽生えてきます。

まぁ回りくどく書いても仕方ないのではっきり言うと、私にも苦手な家族、、生理的にダメな人がいるんですよねー、、。

そういう苦手な相手とは極力距離を取ることが私にとっては最善の策なんですが、こう今回のように「居」がスープの冷めない距離になってしまうと不可抗力で色々と目や耳に入ってくるんですよ。

声も、、もう駄目になってしまって、、声聞くだけでなんか「イラッ」っとするのとかこれどうしたらいいんですかね??

声がまたデカいんですよねー、、、常に攻撃的でマシンガンのような話し方、、。

あぁ、、、、やばーーーーい、、、ストレス感じてるー!!!!!!!

 

とにかく新居が完成したら一刻も早く正式に届け出をして税金も払って、将来の財産分与とかお金のトラブルに巻き込まれないようにだけはします!!!!

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新居建築開始から1年半でとりあえず引っ越し

2016年9月、予定通りいけばその年のクリスマスには引っ越しできるというので、賃貸の家賃から逃れるべく新居を建築し始めました。

お金に余裕があれば大きな業者との契約の選択肢もありますが、一般のブラジルの家庭だと知人の紹介などで個人的に契約、もしくは口約束で建築を頼むというのがごくごく普通で、私たちも当初そのようにして小さな建築事務所と契約を交わして支払いも全て済ませました。

ところがいざ建築が始まってみると当初の話とは違うことが多々出てきて挙句の果てに2017年2月頃中途半端な状態で建築は完全にストップ、業者側との連絡も取れなくなりました。

ただの泣き寝入りではあまりにも悔しいので弁護士を雇い訴えの措置を取り、そこから約一年、一応こちらの勝ちはほぼ確実なところまでは来ました。が、最終的判断はまだ未定で、相手側に諸々の支払い義務が生じたとしてもそれを実際に払ってくれるかどうかは全くもって不明。

どちらにせよこの裁判の最終判断決定がいつになるのかがわからない為、苦肉の策で別の人に頼んで新居の建設を続行させることにしました。

そこから2ヶ月、一階部分の工事が済んだので、当初の着工から1年半やっとのことで引っ越しが実現致しました!

まだ二階部分が済んでないので最終的に完成するのはここからまだ2ヶ月ほどかかりますが、とりあえずは新しい家での生活が実現して少しホッとしています。

まだまだ問題が山積みですが、今回のような私たちの例は実はブラジルではよくある話しのようで、日本では考えられませんがこれも一つの経験です。

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ブラジルで写真を現像したら、、、

学校と家との連絡手段で連絡帳(と言う名の各自で用意したただのノート)を使っていますが、そこに「水曜日にアクティビティーで家族写真を使うので一枚持たせてください」との連絡。

月曜日の連絡なので翌日火曜日に強制的に写真屋に行くことになりました。

もっと早く言ってくれればいいのに、、。でもそこはブラジル。

写真も常備していないし、日本のようにコンビニでプリントできるわけではないので1枚写真を現像するためにわざわざ街の写真屋へ。

せっかくなのでもう一枚現像しておこう、と思い2枚の写真データが入ったUSBを持って注文すると

「5レアルです。1時間かかります」

2枚で170円、、一枚85円。高いですよね。所要時間1時間。

枚数に応じた割引もあるようですが50枚以上の注文でやっと一枚30円程度に。

ブラジルではもう二度と現像したくない。

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