ただただ頑張って一日一日をこなしていく子育て

Olá! Tudo bem? Harumiです。

私は現在2児の母です。結婚願望はずっと強かったし、子供も欲しかった。

でもそれは「子供大好き!」っていうよりかは自分の両親を見ていて自然と「人っていうのは結婚して子供を育てるべきもの」っていう意識が強かったから、っていうだけ。

3人は子供が欲しい。

そこから逆算すると、このくらいで結婚して、子供を産んで〜、っていう漠然とした夢がありました。

だけど仕事するのも大好き。

とにかくじっとしていられないので結婚するまでは結構アクティブに色々なことを経験してきました。

そんな私にとってまず「結婚する」ってことは大きな大きなターニングポイントで、それを期に色々な変化がありました。

でもそれよりももっと大きな変化はやはり「出産、子育て」。

出産や子育てほど自分の身体や感情、人生や社会について考え直したことってなくて、これまでしてきたどんな経験もちっぽけに思えるほど私にとっては一大事件でした。そしてそれはまだまだ現在進行形。

これは恐らくほとんどの人、特に女性に共通するとは思うんですが。

子育てって、楽しいことも苦しいことも色々ありますが、具体的に何がどうなのかってなかなか表に出てこない気がします。

小さな喜びがたっくさんあります。

小さな愚痴がたっくさんあります。

でもあんまり幸せエピソードを出し過ぎたら周りに「リア充だ」とか「親ばかだ」とか「子供欲しくてもできない人もいるのに」とか色々言われそうだし、愚痴をこぼしたってなんやかんや言われそうです。

私もそのうちの一人で、日々感じることってたっっっくさんあって、でもこの感情のぶつけ所ってあんまり無くて、結構一人で戦うことが多い、、これが母親の宿命なのかなぁ?とか、、まぁそんなこと考えてる余裕もないんですよね、実際。

とにかく毎日必死です。

ただただ一日が普通に、平凡に、何事もなく過ぎ去っていってほしい、、、それだけ。

周りで活躍している人たち、若い人たちがキラキラまぶしい。

だけど嫉妬はしない。

そういう感情を持ち出すと子育てがうまくいかなくなる。

ただただニュートラルな自分でいないと今やるべきことから目を背けたくなりそう。

 

子供はかわいくてかわいくて仕方がなくて、本当に子供たちの笑顔があればもう他に何もいらない、って心から思えて、それだけの魅力、というか、、力を持っているんですよね、子供って。

でも、そこまで思っていても、ちょっとのことで爆発してしまいそうな爆弾、ピンと張り詰めた糸が母親の中には眠っていて、本当にスレスレの所で頑張っている、そんな毎日なんです。頑張っている、というか、本当にただただ毎日を必死で生きている。子供たちを必死にケアしている。

 

私にはまだまだやりたいこと、行きたい場所、叶えたい夢、そんなもの吐き出せばキリがないほどあるし、夢に向かって一直線な人を見たら羨ましい。

だけど家庭を持つことも私の夢だったし、健康な身体で子供を授かれたことはこれ以上ない幸せなのは絶対です。

 

ここ数年、感じることの多さとは反比例して発言は減ってきました。

大人になってきた、というのもあるのかな、と思いますし、感じることが多過ぎてそれをうまくまとめられない、というのもある気がします。

でも、自分の中で整理整頓して、将来見返すためにもアウトプットはしておきたいんです。

それはYouTubeで出している動画でも同じなんですが、まぁなんにしても今現在の私の環境ではできることにどうしても限界があって、以前はこの「限界」ってのが大嫌いだったけど、子供を持つとその辺にも変化があります。

特に母親っていうのは、自分を犠牲にしてでも子供のためになんでもできる生き物で、それでいいし、それが幸せ、と私も思えていて、そんな自分にもびっくりするほど人生観が変わる、、本当にとてつもない経験をさせてもらっているな、と思います。

時間はいくらあっても足りないし、あったとしても気力と体力もいっぱいいっぱいの日々。

その中で自分にできること、やりたいことを少しずつでも積み重ねていって、蟻ん子の歩みでも前進できていれば充分かな。

子供たちが元気でいてくれることが何よりの喜びです。

 

 

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